TOP > 関連ページ1 > パソコン

パソコンについて



パソコン病という病名を聞いたことがある方は多いと思います。またの名を、VDTシンドロームとも呼ばれますが、目の疲れや神経へのダメージ、筋肉の疲れなどから来る新しい病気、いわゆる現代病です。

この病気は、全身に厄介な異常をもたらします。また肩まわりにも関連するものが多く、その中には五十肩もあります。

五十肩になるとパソコンすら使用するのが億劫になります。痛みが持続し、長ければ1年以上同じ症状を抱えていかなければなりません。

今、実際にあなたは肩を真横に上げることができるでしょうか。もちろん真横程度であれば、という方は多いと思いますが、それよりも上に、できれば二の腕が耳につくぐらいに上がるでしょうか。

もし耳に届かないとすれば、パソコンシンドロームである五十肩に近づいているといっても過言ではありません。そのような方は出来るだけ早く適切な治療を受けるようにしてください。

また、テレビゲームなどをしていて突然肩が痛み出す、また朝起きたら肩に違和感があり、そのまま普段の生活をしていたら、徐々に肩が痛み出し、夜には夜間痛で眠ることもできなくなってしまった、このようなケースも非常に多くあります。

肩には肩甲骨、肋骨、上腕骨、鎖骨の4つの骨が存在していますが、それぞれの骨を筋肉がつなぎ、脳が筋肉に指令を出して動作しています。

この中の1つの機能に欠点が存在すると、体はすぐに破綻をきたします。また神経が障害を受けることで、指令自体が伝わらなくなることもあります。

また、猫背の姿勢も神経伝達がうまく機能しないようになり、五十肩を発症しやすくなります。五十肩を改善するのに大切なキーワードは良い姿勢を維持することです。

デスクワークなどが主体の仕事をしている人は、正しい姿勢を出来るだけ保つように努力してください。正しい姿勢とは、顎を引いて椅子の背もたれまで着席する姿勢です。

また、仕事の合間を取り、小まめに休憩をすることも心掛けてください。その際に、ストレッチなどをして筋肉をほぐし、血行をよくすることがお薦めです。

また、その他に軽い運動をすることも、心身ともにリラックスすることができるので、とてもお薦めです。